コピーライター花岡邦彦

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ラーメン二郎越谷店。

ぶらり二郎の旅。

 
今回は初のラーメン二郎越谷店です。

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この店はことしの3月10日に開店したラーメン二郎でいちばん新しいお店です。埼玉県では2店目の二郎です。最寄りの駅は東武越谷駅半蔵門線でも日比谷線でも直通で1本で行けます。私は半蔵門線で。北千住から急行になるので日比谷線直通より速い。先日、栃木街道二郎へ行ったばかりですが、また東武鉄道にお世話になりました。
 
越谷駅の改札を出るのは実は初めて。駅前は再開発したんでしょうね、とてもきれいな駅前。ただ個性はあまりないかな。再開発すると、みんな同じような顔つきになる。きれいな顔だけど。
 
その駅前から、そんなに歩かなくて越谷二郎に到着。並んでる並んでる。1、2、3、4………12、13人か。中待ちも同じぐらいだから、24、25人。カウンターで待っている人も入れると30人かぁ…。と並びはじめて2、3人私の後ろに並びましたが、さらに数分後、学生3人組が。その直後学生6人組が並びました。いやー、あぶないあぶない。数分の差で、彼らの前になるか後ろになるかの、運命の分かれ道。

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私の前は、ガテン系の二人。上腕二頭筋が作業着を着ていてもわかります。食うだろなぁ、この二人は。…と順調に列は進みます。いよいよ、前の二人が食券を買う。大ぶたダブルかなぁ。
 
ところが、二人とも小…。私と同じじゃん。あとでサイズを聞かれたときに、なんとその内ひとりは、小の麺少なめ!え、すくないでしょ、それじゃ。上腕二頭筋が泣くよ。と思いましたが、人は見た目で判断しちゃいけないよ、と母から言われていたのを思い出し、ガテンだって少食は、いるんだ、と思いなおしました。あとあと席がその二人ととなりになるのですが、彼らがトッピングを聞かれたとき、こんどは、なんとニンニク無し!え、麺少なめでニンニク無しだと!それじゃ、二郎のポテンシャルの半分も実力を発揮できないじゃないか。彼らは、きっと仕事上、仕方がないんだろうな。かわいそうに…。お客様と会うんだろう。でも、それなら二郎はダメだろ。などと思いを巡らせながら、着丼を待ちました。
 
時間を少し戻しますが、店内待ちは椅子に10人から12人。待っている人たちの体型に左右されますね。あ、話は変わりますが、店のとなりはある店があるのですが、その店先に自転車を停めた客がいて、店主に怒られてました。
 
結局、待ちはじめて着丼まで40分くらい。とにかく回転は、はやいです。味ですが、うまいです。麺も汁も。特に、豚がうまい。ほろほろと口の中でほどけて脂がとけます。あんまり二郎の豚にこだわりはないのですが、越谷二郎の豚は、かなり、いい。いいです。うまいです!汁は醤油系がつよいやつです。これはこれでうまいですよ。かなり。麺も、好みです。

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結論として、かなり上位です、私の二郎ランキングの中で。ただ、やはり、遠い…。遠すぎる。乗り換えなしで行けるから、また行くかも知れませんが、だったら一之江店に行くかなあ。乗り換え、多いけど。
 

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ということで、二郎全国39店中、35店に行ったことになりました。あとは、札幌二郎、会津若松二郎、新潟二郎、京都二郎の4店です。これは、わざわざ行くつもりはありません。この4つの町に出張する仕事をオファーしていただけたら、よろこんで行くと思います。そのときはご一緒しましょう。
 

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