コピーライター花岡邦彦

花岡事務所 hanaokakunihiko@icloud.com

スタバ女が、恐い。

右手にスマホ、左手にスタバ。若い女性が電車に乗ってきた。私は7人掛けのシートの真ん中に座っていた。目の前に、スマホスタバ女が立った。音楽をヘッドホンで聞き、ジャケットは右腕に掛け、バッグは左腕に。スマホを右手でいじくりながら、左手のスタバをストローで飲む。で、スタバを持っている左手で、手すりも持つ。ちょうど、わたしの目の前に飲みかけのスタバがある。スタバ落ちそうじゃないか。急ブレーキかかったら、落とすね。落としたら、私にかかるね。電車の中でスタバ飲むなよ。持ち込むなよ。今って、こういうのいいわけ?ほんと、イヤだった。席、立っちゃったよ。作戦?違うよね。普通の電車のなかで、スタバしちゃダメだよね。すたばさんは、どういう意見かねー。ま、お客さんの自由だし、と言うんだろうね。スタバはただ売っただけだから、その後のことまでは関係ないというスタンスだよね。とにかく、電車の中は、自分の部屋じゃないんだから、チューチュースタバ飲まんで欲しい。