コピーライター花岡邦彦

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スーパーボウルだ大好きだ。

もうすぐ、スーパーボウルです。アメリカで最も人気のあるイベント。アメリカンフットボーNFLのNO.1を決める日がやってきます。私は、その日は、仕事を休み、生中継を観ます。こどものころからです。自分の部屋からN大学アメリカンフットボールのグラウンドが見えたので、いつのまにか、ファンになってました。小学生のころには、ルールもわかっていましたし、正月には国立競技場でライスボウルがあったのですが、親に連れってもらったり。大学日本一を決める甲子園ボウルは大好きです。アメリカで生まれたスポーツなので、サッカーやラグビーと違ってすごく合理的というか、選手の入れ替えもひんぱんにありますし、みんな専門職というか、キックだけのチームがあったり、作戦はコーチから無線でクォーターバックに伝えられたり。進んだヤードも1mm単位で計ったりするんですね。でもですね、ずっと思っているんですが、メジャーで計るボールの位置は、レフリーが感覚で置くんですね。なんだか、そのギャップが面白いなと。ま、それは、私の好きな理由のひとつにすぎないのですが、とにかく、アメリカンフットボールというスポーツが大好きなのです。その好きな気持ちを確かめられる最大のイベントが、スーパーボウルというわけです。