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コピーライター花岡邦彦

クリエイティブ・ディレクター コピーライター 大学広報アドバイザー TCC会員 乗り鉄 JR全線完乗 慶応義塾大学 新宿高校 日本橋馬喰町生まれ アフリカの政治ゼミ twitter.com/hanaokakunihik1

品二郎はうまい!

打合せが13時におわり、お昼はどうしようか、と考えて思いついたのが、ラーメン二郎!そう思ったら、もうダメです。はらへりとさむさとで、頭の中はラーメン二郎祭です。

では、どこの二郎へ行くか。距離的には三田、目黒、品川か。ホームは三田なので、ふつうでいけば三田となりますが、きょうはなぜだか品川がど

 

うしても食べたくなりました。品二郎は久しぶり。品川駅港南口から歩きます。三菱重工本社の前を速足で通り過ぎ、しばらくすると品二郎が見えてきました。13時30分。げ、すごい列!

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近づきながら数えると16人!多いときは40人とからしいので、ま、しかたがないか。私の前には4人家族。高校生(たぶん)の息子さんと娘さん、お父さんとお母さん。二郎も、そういう時代なんですね。どこの二郎もそうですが、回転は速いので、思ったよりは待ちませんが、それでも着席まで40分以上でした。

さらに着丼まで15分。本日はただの小で、ヤサイカラメニンニク。天地返しです。そのとき、なんと二郎汁が私のチノパンのももあたりに着弾!これはもう、白洋舎でもムリです。とれません。それほど二郎汁は謎につつまれているのです。あの白洋舎が…との伝説。

いよいよ、食べります!いやー、うまい!うまい!カラメ液で野菜がうまい!スープがうまい!なんてたって、麺がうまい!途中でコショーをふりかけ、さらにうまさがマシマシです。きざみニンニクがいい仕事をしています。一気にゴールまで食べりつづけます。完食!久しぶりの品二郎、ごちそうさまでした。

そういえば、4人家族は、お父さんは息子さんを後ろに乗せてバイクで、お母さんと娘さんはチャリで帰って行きました。

あと目立ったのは、海外から帰ってきたような大きなキャリバッグをもったお客さん。成田か羽田から、直接来たんでしょうね。日本に帰ったら二郎が食べたい!と機内で思ってたんでしょうね。その気持ち、わかります。

 

とうとう関西にも二郎ができるみたいです。

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