読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コピーライター花岡邦彦

クリエイティブ・ディレクター コピーライター 大学広報アドバイザー TCC会員 乗り鉄 JR全線完乗 慶応義塾大学 新宿高校 日本橋馬喰町生まれ アフリカの政治ゼミ twitter.com/hanaokakunihik1

苦手です。

パーティは苦手です。とくに知人がたくさん参加するパーティだと、ある人と話をしているときに、知人と目が合う。軽く会釈はするが、その後、また話の続きをする。ということは、目線を戻すわけで、相手からすると、軽くあしらわれた感じになる。こちらとしては、今話をしている人を大切にするのが筋なのですが、目が合った知人としては、おいてけぼり感がでてしまい、なんだよあいつ、こっちが話しかけようとしてたのに、スルーしやがって、といった感じになってしまうんじゃないだろうか。先日も、あるパーティがあって、そこに久しぶりに会った友人と顔を出したのですが、ある巨匠がいて、その近くの席に移動したとき、何回かかお話をしたことがあったその巨匠がニコニコとあいさつをしてくれたのですが、私は友人と話をしていたので、こんにちは、程度のあいさつをして、すぐに友人との話にもどったのですが、そのとき、ちょっとへんな間があったから、あ、やばいなぁ、と思ったのですが、仕方がないと思いその夜はそのままで帰ったわけです。その日から2日後に、大きなパーティがあって、その巨匠もいて、あいさつに行ったら、はいはい、って感じでほぼ無視されました。やっぱり、あのときのへんな間は、そういうことで、その巨匠は、俺のこと無視さはやがって、と根にもってたわけなのですね。その巨匠としては、私のことを失礼なやつとなったわけなのですね。気持ちわかります。でも、むずかしいんです。パーティでどうたちまわったらいいのか。

広告を非表示にする