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コピーライター花岡邦彦

クリエイティブ・ディレクター コピーライター 大学広報アドバイザー TCC会員 乗り鉄 JR全線完乗 慶応義塾大学 新宿高校 日本橋馬喰町生まれ アフリカの政治ゼミ twitter.com/hanaokakunihik1

骨折してるね。

先日、ころびました。おもいっきり。段差に、やられました。工事をやっていたんです。アスファルトをひっぺはがして、下水道の工事だったようです。約10センチの段差。わたしの足は、空をきりました。気がついたら、倒れていました。おじさんが飛んだわけです。何がおきたか瞬間には理解できず、恥ずかしさもあって、すぐにたちあがりました。痛い!痛いぞ!見ると、右手の手首近くが、ざっくり。エグれています。脇腹が、痛い!左膝も痛い。ころんだ体勢が想像できます。そのあと私がとった行動とは…

 

いま私の脇腹は、くしゃみをしても、せきをしても、深呼吸しても、激痛が走ります。ころんだ当日、救急病院でレントゲンを撮りましたが、骨折は確認できませんでした。でも、先生によると、脇腹の骨折はレントゲンに写らないことが、けっこうあるらしいです。私は、折れているとおもっています。この激痛が打撲で生まれるでしょうか。ありえません。仕事がなければ、家にいて安静にしていたいです。右手中指にヒビ、あ、ヒビも骨折ですが、ヒビが入ったとき以来の激痛ですから。これは、折れてるね。骨折してるね。

 

でもそういうときほど、人との約束があるもんです。飲みの誘い、あります。飲んじゃだめでしょ、脇腹が痛すぎるのに!そうそう、ころんだ原因の段差をつくった工事会社は反省しろよ!おもいだしてきたら、猛烈にハラがたってきた!整形外科の先生は、1週間たったら、また来てくださいね、とおっしゃった。ちょっと、うすら笑いをうかべながら。このぐらいで、がたがた言うなよ、ってな感じなんでしょうね、きっと。でも、こっちは、痛い!激痛ですよ!どうしてくれるんですか。あんまり怒ると、脇腹に響くので、このへんにしておきますが、何を言いたいかといえば、脇腹を侮るな!ということです。

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