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コピーライター花岡邦彦

クリエイティブ・ディレクター コピーライター 大学広報アドバイザー TCC会員 乗り鉄 JR全線完乗 慶応義塾大学 新宿高校 日本橋馬喰町生まれ アフリカの政治ゼミ twitter.com/hanaokakunihik1

新宿6丁目のびっくりぽん。

新宿6丁目の新宿文化センターからの帰り道、独特のオーラを発している店と目が合ってしまいました。後でわかりましたが月~土曜日の17時~20時という3時間限定オープンだそうです。

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初めての人間としては、かなり入りにくい…というより、ここが立ち飲みスペースだとは外観から想像できません。どうしても気になるので入りたい!と思いましたが、まずどこから入店すればいいのか、わかりません…というのも、店全体が、半透明のビニールシートで被われた出店的なお店です。さらに、その奥がどうなっているのか、も、謎です…

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人が飲んだり食べたりしているのは、人影の動きでわかるのですが…たとえ入ったとしても、どこで食べればいいのか、そもそも席がどこなのか…外からそっとリサーチしましたが、はっきりとはわかりません。飲みたい食べたいという欲求が勝り、勇気と気合い入れて、えい、やぁ!とビニールシートをめくりました!

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と、一歩足を踏み入れると、拍子抜けするぐらい、ふつうにおかあさんが焼き鳥焼いてます。ああ、よかった!しかし、しかしですね、店の奥へ行くのは、ダメなことは、わかりました…元精肉店だったという店内の奥は…とてつもなく、一見では入りにくい負のオーラが、ゆらゆらと出ています。

歯の抜けた女性や、踊りながら飲むおじさん。新宿6丁目の地元常連らしき方々…よっぱらいの虎の穴か、ここは…半端者の私はといえば、道路側のカウンターにスペースを見つけて潜り込みました。

カウンターの端っこから、注文しました。串は数種類あって、タレ、塩を選べます。入ると焼場の周りは6人ほど立てるカウンターです。わかどりと皮を塩で。ハイボール。入ってしまえば、いい感じの焼き鳥立ち飲み屋さん的です。

うまかったですよ。今回は初回だったので、さっと飲んで、さっと帰りました。また、行きたいですが、奥へは、ずっと行けない気がしますが…