コピーライター花岡邦彦

クリエイティブ・ディレクター コピーライター 大学広報アドバイザー TCC会員 乗り鉄 JR全線完乗 慶応義塾大学 新宿高校 日本橋馬喰町生まれ アフリカの政治ゼミ twitter.com/hanaokakunihik1

靭帯、やったか?

膝を捻挫してしまったので、この年末、外へ出るのがおっくうになってしまい、これはよくない。5日すぎたのに、痛みは増している気がする。もしかしたら、靭帯、やってるのか?

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膝、やりました…

やりました…膝…

急に、走りだしたとき、

何かに右足がのって、

カクッとなりました。

痛みが、走りました。

やっちまったな、と。

けっこう、痛いです。

歩くと、膝が痛いです。

安静にするべきでしょうが、

仕事があります。

ああ、痛い…

 

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父がつくった牛すじカレー

子供のころの話です。私が小学生の低学年。そのころ、母は、喘息で、病弱でした。寝込むことは、あまりありませんでしたが、軽い発作はときどき起こしていました。

その日の夕方も、いつものような発作だと思っていました。でも、様子が、違いました。毎晩遅くまで仕事の父が、すぐに帰ってきました。父は、付き添いで、母と病院へ。私は、姉と家で留守番です。母の病気への不安、親がいないという不安、夜という不安。その不安たちと戦うためにテレビを見つづけました。

父が、帰ってきました。母さんは、大丈夫。ただ、念のため、今夜は入院だ。ほっとして、でも、帰ってこないのが、さみしくて。でも、じつは、おなかが、へっていて。でも、言えなくて。それを、察したのか、父は台所に立ちました。普段は料理をしない父が、もくもくと料理をはじめました。

しばらくすると、何をつくっているのか、私にもわかりました。そうなんです、カレーです。炊きたての白いごはんも、うれしかった。カレーライスを食べながら、いつのまにか不安は消えていました。

人生のなかで、父が作ってくれた料理は、このときのカレーだけです。どんなカレーかといえば、牛すじカレーです。なぜ父は、このカレーを作ったのか、作れたのかは、わかりません。亡くなったいまでは、聞くこともできません。ただ、ものすごくおいしいカレーだったことだけは確かです。あの、牛すじカレーを、もう一度、食べたいです。

冬至。ゆず湯。かぼちゃ。

冬至です。

ゆずです。かぼちゃです。

運が上がるように、

「ん」のつくものを

食べるといいらしいです。

 

かぼちゃは「南瓜」、「なんきん」ですし、

あとは「だいこん」「にんじん」「うどん」なんかを

今夜、食べるといいらしいです。

 

ゆず湯は、必ずですよ。

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